グループ概要

医療の進歩や生活水準の向上などにより、日本の平均寿命が伸び、その中で社会環境や人々のニーズは日々刻々と変化しています。多様化する価値観やハイスピードで変化する社会機構に対応していくために、ナリコマグループは「簡素で効率的なシステムの構築」を目指した企業運営をしています。

ナリコマ
ホールディングス
(各部門の本部機構)

  • グループの管理業務全般
  • グループの開発業務全般

ナリコマ
エンタープライズ
(営業部門・事業部門)

  • 高齢者施設の厨房業務受託サービス
  • 高齢者施設向け食品販売サービス
  • 家庭向け介護食品販売サービス

ナリコマフード
(製造部門・配送部門)
フードセンター成駒

  • 高齢者向け食品製造
    および物流サービス

株式会社ナリコマホールディングス

ナリコマグループ全体の経営戦略の立案、執行、管理を行っています。
2013年12月に、新規事業の展開および、組織再編を速やかに行うことを目的として、旧・ナリコマエンタープライズがホールディングス化しました。
管理機能をホールディングスに集約することで、グループ全体のコスト削減や、事業管理の効率化をはじめとする、グループ経営の機動性の向上を可能にしました。

株式会社ナリコマエンタープライズ

ナリコマエンタープライズは、設立から四半世紀にわたりご高齢者食の提供に携わり、そのノウハウを蓄積してきました。多くのお客さまにご支持をいただき、現在は契約施設数と提供食数において西日本でトップを誇る企業として成長することができました。
お食事の良し悪しを決定するのは、食材の鮮度と、高い調理技術です。他にも施設で長期間お食事を召し上がる方にとって、飽きのこない安心できる食事であることが大切です。
私たちは設立当初からこれらの点にこだわり、お食事を提供しています。効率的で無駄がないように、ナリコマではメニュー作成から発注・仕入れまでをシステム化し、一元管理を可能にしています。
さらにご家庭向け介護食の販売にも取り組み、社会のニーズに多方面からお応えしています。

株式会社ナリコマフード・株式会社フードセンター成駒

大阪・広島・愛知にセントラルキッチンを有し、毎日約13万食のお食事を製造しています。
セントラルキッチンでは、徹底した衛生管理のもと、クックチル方式と真空調理方式の2種類の調理方式を導入し、旬の食材を使用した、風味豊かなお食事をお届けしています。
また、自社で配送ネットワークを持つことで、低コストで高品質なサービスの提供を実現しています。